2025.10.3
【お知らせ】未利用熱を用いた木質バイオマス乾燥技術の導入事例を更新しました

弊社が提供する「温風ファンユニット HFU」と「乾燥コンテナ Kantainer」を活用した最新の導入事例をご紹介します。
北アルプス森林組合様(長野県)では、これまで廃棄されていた温泉の余剰熱と、水分が高く燃料利用が難しかった広葉樹の枝という2つの未利用資源を組み合わせ、地域資源の循環と脱炭素化を目指す実証事業を開始されました。
HFUは温泉水を熱源に温風を作り出し、Kantainerに入れた木質チップを効率よく乾燥させます。これまで廃棄されてきた枝が、化石燃料に代わる安価なゼロカーボン燃料へと生まれ変わります。
エネルギーの地産地消を実現し、地域の林業活性化と脱炭素化を両立させる取り組みとなっています。ぜひ、詳細な導入事例をご覧ください。
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