植物発生材を炭素貯留・土壌改良に効果的なバイオ炭として利用 みどり炭®

みどり炭®は地域内で発生した剪定枝・間伐材を主な原料に、独自の炭化技術で製造されたバイオ炭です。 資源循環という視点を持ちながら土壌改良・炭素貯留を促進する、持続可能な植栽基盤用の土壌改良材です。
特長
Feature- 資源循環型:地域から発生した木質資源を有効活用した資材です。
- 土壌の改善: バイオ炭の持つ多孔質構造により、透水性・通気性・保水性・保肥性を向上させます。
- CO2貯留:植栽基盤1㎥あたり、80~300kgのCO2を100年先まで土壌中に貯留することが可能です。

資源循環
Circular Economy- 樹木から発生した剪定枝等の木質資源を有効活用し、炭化を行います。そのバイオ炭を土壌改良材として植栽基盤に活用することで、樹木や植物の健全な生育につながります。また、土壌内へCO2が貯留され、カーボンマイナスに貢献できます。

土壌改良効果
Soil improvement effects- 土壌改良効果バイオ炭は、土壌に混ぜることで驚くべき改良効果を発揮します。その多孔質構造により、土壌の保水性と通気性を高め、植物の根の生長を促進します。また、栄養分を効率的に保持し、肥料の流出を抑えることで、作物の収量と品質を向上させます。土壌微生物の活動を活性化し、持続可能な植栽を実現する土壌改良材として注目されています。。
CO2貯留効果
CO2 sequestration effect- 大気中のCO₂の吸収~固定~貯留の効果:植物は生長過程で大気中のCO₂を「吸収」し、炭素として蓄えます。これらの植物をバイオ炭に加工すると、炭素が安定した形で「固定」されます。そして、バイオ炭を土壌に埋設することで、この炭素を長期間にわたって地中に「貯留」できます。
| 項目 | バイオ炭 | 従来型改良材 |
|---|---|---|
| CO2貯留効果 | ◎ ※確実な炭素貯留 | ✕ |
| 資源循環 | ◎ ※地域の剪定枝利用 | △ |
| 新規性 | ◎ ※新たな環境技術 | △ |
| 伝統性 | ◎ ※4日本古来の技術 | △ |
| 環境教育 | ◎ ※わかりやすい取組 | △ |
| 透水性 | ◎ | ◎ |
| 保水性 | ◎ | ○ |
| 通気性 | ◎ | ◎ |
| 軽量性 | ○ | ◎ |
| 化学性改善(pH) | ○ ※酸性土壌に効果 | △ |
導入事例
Use Casesコラム/ニュース
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